2019/01/31 ( Thu )

飲み過ぎたときの気持ち悪い感じを無くすには?

カテゴリー:飲み過ぎ

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会社の飲み会や友達との食事が楽しくて、ついお酒を飲みすぎる日もあると思います。

気持ちの良い酔い方ならリフレッシュにもなりますが、適量が過ぎると気持ち悪いなどの症状が出てしまいます。

大量のアルコールを摂取することで、二日酔いの原因になる「アセトアルデヒド」が肝臓で十分に処理されず、絶望的な状況に。

では、飲みすぎて気持ち悪い時の対処法や気持ち良くお酒を楽しむコツをご紹介します。

お酒に弱い人の特徴

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お酒に弱い人ほど二日酔いが起こりやすい傾向があります。

年齢や男女差、体格により異なりますが、体のつくりから女性や体内の水分量が減少しやすいご年配に、お酒が弱い方が多いようです。

特に、日本人は遺伝的にお酒が弱い体質で、全く飲めない方も多いのではないでしょうか。

ごく少量のお酒でも気分が悪くなりやすい、顔が紅潮するなど症状があらわれる場合は、

無理な飲酒をしてしまうと体調を崩してしまうため注意してください。

最近では、女性のアルコール依存症が増えています。お酒が飲めずにいられない状態が続き、精神的にも大変です。

また、妊婦さんや薬を常用している方も危険なことがあるため、飲まないなど心掛ける必要があります。

このように、体質や状況によってお酒の摂取の仕方は大きく変わるため、

自分にあった飲み方をすることが、楽しく飲酒するコツです!

お酒の適量は?

お酒は人によって飲み方が異なりますが、厚生労働省が推進する適度な飲酒量はアルコール約20g程度と発表

ビールだと500ml、缶酎ハイ(アルコール度数5%)は1.5本ほどになります。

この量のお酒の摂取であれば、楽しくお酒を飲める基準と考えていいと思います。

また、飲む頻度も大切。適量でも、毎日飲んでいては肝臓に負担が掛かってしまいます。

そのため、週に何回だけ飲むなどルールを決めて、休肝日を作ってあげましょう。

少し我慢するだけで、お酒がさらに美味しく感じる気がするかもしれませんね!

ただし、休肝日を作っても、飲める日に大量飲酒しては意味がないため、適量も心掛けてください。

二日酔いの症状

熊 画像
飲みすぎて気持ち悪い、二日酔いなどの際に、どのような症状が起こるか知っておくべき。

ふらつきや呂律が回らないなど一般的症状に加え、頭痛・胃もたれ・吐き気・嘔吐・体の震えなどが代表症状です。

また、空腹状態で大量に飲酒すると、胃炎を引き起こしてしまう可能性もあります。

その他に、アルコールの利尿作用により、水分を取らなければ脱水症状になってしまいます。

このように、二日酔いは様々な症状が重なるため、体への負担が大きく感じます。

では、気持ち悪い時の対処法をご紹介します。

第一に、水分補給

アルコールは脱水症状を引き起こすため、まずは水分補給をしっかり行いましょう。

体内の水分が不足してしまうと、「アセトアルデヒド」を尿から排出することができず、

アルコールを分解することができません。そのため、飲酒後はこまめに水分補給を。

また、お水よりもスポーツドリンクの方が糖分が含まれ、吸収が良くなるためおすすめです。

緑茶やコーヒーなどのカフェイン入りドリンクは、お酒と同じように利尿作用があり、胃への刺激にもなるため好ましくありません。

 

即効性のある対処法

飲んでいる時に、気持ち悪いと感じた時におすすめの対処法をご紹介します。

まず、吐き気がある場合は、ミント系のガムや胃腸薬、吐き気止めの薬で一先ず抑えることができます。

次に、飲み会などではスーツなど正装をしている場合が多いと思います。

衣類の締め付けは刺激となり、症状が悪化してしまうことがあるため、

ボタンを外す、ベルトを緩めるなど楽な体勢を取るように心掛けてみてください。

そして、できるだけ早く帰宅をして、睡眠をしっかり取るようにしましょう。

二日酔いの対処法

二日酔いになってしまった場合の対処法は様々にあります。

そこで、代表的な療法や対処法をご紹介します。

まず、二日酔いを和らげてくれる食べ物や飲み物としてウコン/シジミの味噌汁/柿/牛乳などがよく挙げられます。

なかなか治らない二日酔いには、アミノ酸やビタミンの摂取、胃薬や整腸剤などを服用して様子をみてください。

薬でセルフケアして効果がない、さらに症状がひどくなる場合は医療機関に相談する手も1つです。

迎え酒は、さらに症状を悪化させてしまうため、しばらく期間を開けてから飲酒しましょう。

事前対策でお酒を楽しむ!

シャンパン 画像
お酒を楽しむためには、事前対策を行うことをおすすめします。

自分の飲める量を把握しておき、適量を心掛けること。

また、食事と一緒に飲酒をする、お水を合わせて飲むなど簡単な対策から始めてみてください。

「今日はお酒をいっぱい飲む!」という日もあると思います。

そんな時は二日酔い予防ドリンクやサプリメントを飲み、

事前に対策しておくことで楽しくお酒を飲むことができますよ!

どんな二日酔いドリンクやサプリがいいのか分からない方は、詳しくまとめたサイトをチェック!!

 

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